日焼け止めの良くない成分とは?敏感肌でも選びやすいUVの見極め方

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※使用感や仕上がりには個人差があります

日焼け止めの良くない成分って?
敏感肌だから、できるだけ刺激になりにくい
ものを選びたい!

エタノールフリーやノンケミカルなら安心なの?

日焼け止めを選んでいると、
こんな疑問が出てきますよね。

結論からいうと、
良くないと言われている日焼け止め成分が、
すべての人にとって良くないといえるわけではないようです。

とはいえ、肌質過去に刺激を感じた成分によっては、
これは避けたい・これは選びたい
という成分や処方があると言えそうです。

そこでこのステージでは、
エタノール
グリセリン
セラミド
紫外線吸収剤
トラネキサム酸
を例に、
どんな人がチェックするといいのかをわかりやすく解説。
さらに、気になるポイント別に選びやすいUVもご紹介します。

うーん、成分とかよくわからん..

<span class="fz-12px"><span class="badge-pink">侍女長</span></span>
侍女長


誰にとっても一律に良くないとは言えないようです。

日焼け止めには、
紫外線を防ぐ成分や保湿成分など、
さまざまな成分が使われています。

一方で、肌質や過去の使用経験によっては
これは避けたい、と感じる成分もあるでしょう。

たとえば、
紫外線吸収剤が肌に合わない場合は、
紫外線吸収剤を使わないノンケミカルタイプを選ぶ方法があります。

つまり、
成分の良し悪しで決めるのではなく、
自分は何が気になるのかで選ぶのがおすすめといえます。


まずは、気になるポイントから選び方を整理してみましょう。

気になることチェックしたいポイントこんなタイプに
エタノールが気になるエタノールフリーエタノールで刺激や乾燥を感じたことがある
グリセリンを避けたいグリセリンフリーグリセリンを避けたい理由がある
乾燥が気になるセラミドなどの保湿成分うるおい感のあるUVを選びたい
紫外線吸収剤が気になるノンケミカル吸収剤で刺激を感じた経験がある
トラネキサム酸を取り入れたい有効成分として配合された
医薬部外品
トラネキサム酸配合のUVを選びたい

次から詳しく見ていきましょう♡


日焼け止めには、エタノールが配合されている商品があります。

さっぱりした使用感につながる一方で、
肌状態によっては刺激や乾燥を感じることも。

そのため、エタノールが肌に合わないと感じた経験がある方は、
エタノールフリーの商品を選ぶのもひとつの方法です。
もちろん、エタノールがすべての人にとって悪いという意味ではありません。

エタノールフリーのヒロイン装備(詳細は下方


グリセリンは、化粧品で広く使われている保湿成分です。
そのため、グリセリン=悪い成分というわけではありません。
ただ、グリセリンを避けたい理由がある方は、
商品ページや全成分表示を確認して選ぶ必要があります。

ここで注意したいのが、
「エタノールフリー」「グリセリンフリー」は別物ってこと。

たとえば、先ほど紹介したイハダはエタノール無添加ですが、
成分表示には濃グリセリンが含まれています。

つまり、
♥ エタノールを避けたい:エタノールフリーを確認
♥ グリセリンも避けたい:全成分表示確認
というように、目的に応じてチェックする必要があります。

敏感肌向けだからグリセリンフリーとは限らないので、
ここは見落としやすいポイントですね💦


敏感肌の日焼け止めを探していると、
セラミドという成分もよく見かけます。

セラミドは、肌のうるおいを保つことを目的とした保湿成分のひとつ。
そのため、乾燥が気になる方が、
保湿成分のひとつとしてチェックするのはよいでしょう。

ただし、セラミドが入っていれば
敏感肌でも必ず合うというわけでもありません。

あくまで、日焼け止めを選ぶときの
チェックポイントのひとつと考えましょうね。

セラミド配合のヒロイン装備(詳細は下方)


ノンケミカルという言葉も、
敏感肌の日焼け止め選びではよく登場します。

日焼け止めにおけるノンケミカルとは、
紫外線吸収剤を使わず、紫外線散乱剤を使う処方のことです。

紫外線吸収剤が肌に合わず、
かゆみや赤みなどが出る方は、
ノンケミカルタイプを選ぶことがひとつの選択肢になります。

日本皮膚科学会も、紫外線吸収剤でかぶれが起きた場合には、
紫外線散乱剤のみの製品をすすめています。

ただし、ノンケミカル=誰にでも肌にやさしい
という意味ではありません。

商品によっては、
白浮き
きしみ
乾燥感
などが気になることもあります。

ノンケミカルだから絶対に肌に合うと考えるのではなく、
紫外線吸収剤を避けたいときの選択肢として考えるとよさそうです。


トラネキサム酸は、日焼け止めにも配合されることがある成分です。

ただし、日焼け止めに配合されている場合でも、
商品によって位置づけや表示が異なります。

たとえば、先ほど紹介した
イハダ 薬用フェイスプロテクトUV ミルクでは、
トラネキサム酸が有効成分として表示されています。

医薬部外品として、肌荒れやシミ・そばかすを防ぐ目的で配合されているようですが、
商品に表示された効能・効果を確認することが大切です。


日焼け止めを選ぶときは、成分だけでなく、次のポイントも確認しておきましょう。

近所への買い物と、炎天下でのレジャーでは、
必要とするUV防御力も変わります。
日常使いなのか、長時間の屋外活動なのかを考えて選びましょう。

日焼け止めには、石けん・洗顔料などで落とせるものや、
クレンジングが必要なものがあります。
落としやすそうだからというイメージではなく、
メーカーが案内している落とし方を確認することが大切です。

たとえば、ノブ UVミルクEX
石けんを使わず、お湯でも落とせると案内されています。

ニキビが気になる場合は、
ノンコメドジェニックテスト済みかどうかも確認してみましょう。
ただし、ノンコメドジェニックテスト済みの商品でも、
すべての人にニキビのもとができないわけではありません。


今回は、気になるポイントがそれぞれ異なる3商品を選びました。
自分が何を重視するかで選んでみてください。

<span class="fz-12px"><span class="badge-blue">騎士1</span></span>
騎士1

エタノールフリー・トラネキサム酸なら

装備アイテム01 イハダ│薬用フェイスプロテクトUV ミルク

♥おすすめヒロイン
エタノールを避けたい♡
トラネキサム酸配合のUVを選びたい♡

♥おすすめポイント
エタノール無添加
トラネキサム酸を有効成分として配合
無香料・パラベン無添加


ノンケミカル・セラミドなら

装備アイテム02 アクセーヌ│スーパーサンシールド ブライトヴェール

♥おすすめヒロイン
紫外線吸収剤を避けたい♡
乾燥が気になる♡

♥おすすめポイント
ノンケミカル
セラミド配合
エタノールフリー、無香料


ノンケミカル・落としやすさなら

装備アイテム03 ノブ│UVミルクEX

♥おすすめヒロイン
紫外線吸収剤を避けたい♡
落としやすさを重視したい♡

♥おすすめポイント
紫外線吸収剤不使用
お湯で落とせる
パッチテスト・スティンギングテストなど済み


おすすめの方主な特徴SPF・PA
イハダ│
薬用フェイスプロテクトUV ミルク
エタノールを避けたい
トラネキサム酸を取り入れたい
エタノール無添加
トラネキサム酸
ニキビのもとになりにくい処方
SPF50+・PA++++
アクセーヌ│
スーパーサンシールド ブライトヴェール
ノンケミカル・乾燥が気になるノンケミカル・セラミド・エタノールフリーSPF50+・PA++++
ノブ│
UVミルクEX
ノンケミカル・落としやすさ重視紫外線吸収剤不使用
お湯で落とせる
ミルクタイプ
SPF32・PA+++


♥ エタノールフリー・トラネキサム酸:イハダ
♥ ノンケミカル・セラミド: アクセーヌ
♥ ノンケミカル・落としやすさ:ノブ
と考えると選びやすいですよ♡


敏感肌の日焼け止め選びでは、
敏感肌ならノンケミカル!
エタノールは絶対避けた方がいい!
と考えてしまいがち。

でも、実際にはどの成分が合うかには個人差があります。

紫外線吸収剤にもメリットがありますし、
ノンケミカルにも白浮きやきしみなどの可能性もあります。

自分が気になるポイントから絞り込むくらいがちょうどよさそうです。

日焼け止めは毎日使うものだから、
肌との相性使いやすさ必要なUV防御力
で選んでみてください。


<span class="badge-pink"><span class="fz-12px">侍女長</span></span>
侍女長

テカリや皮脂崩れも気になる御方は
こちらの記事も相性がいいざますよ~!

モロモロが気になるなら..

洗顔で落としたいなら..


何を避けたいのか
何を重視したいのか
を決めると日焼け止めは選びやすくなりますよ。

たとえば、

エタノールが気になる:イハダ
紫外線吸収剤を避けたい乾燥も気になる:アクセーヌ
紫外線吸収剤を避けたい落としやすさ重視:ノブ

というように、目的から選んでみましょう♡


エタノールが気になるなら、まずは、
イハダ│薬用フェイスプロテクトUV ミルク
からチェックしてみるのがおすすめです♡


日焼け止めに、すべての人にとって良くないと断言できる成分が含まれるとは言えません。

敏感肌の方は、自分が気になるポイントに合わせて、
エタノールフリー
グリセリンフリー
セラミドなどの保湿成分
ノンケミカル
トラネキサム酸
などをチェックしてみましょう。

特に紫外線吸収剤については、
肌に合わない場合にノンケミカルを選ぶ方法がありますが、
ノンケミカルだからすべての人に合うわけでもありません。

成分の良し悪し以上に、自分の肌に何が合うかで選ぶ。
これが、敏感肌の日焼け止め選びのポイントと言えそうです。


隣国のお姫様の貴女は
日焼け止め成分気になってる?
よかったらご一緒にクエスト続けましょうね♡

<span class="badge-pink"><span class="fz-12px">侍女長</span></span>
侍女長

ヒロインランク│+5
紫外線について│+5


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