インナードライと脂性肌の見分け方|テカるのに乾く正体とは?

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「皮脂が多いのに、乾燥小じわが気になる!」
「私って脂性肌?それとも乾燥肌?..どっちやねん!」

(お..落ち着いて!💦)

それ、インナードライの可能性があります。

の記事では、
インナードライと脂性肌の違い
をわかりやすく解説します。

脂性肌│皮脂も水分も多い状態
インナードライ皮脂は多いのに、水分が足りていない状態

どちらも見た目は似ています。
でも、内側の状態が違
います。

インナードライは
乾燥を補おうとして皮脂が過剰に出ている状態だと言われています。
肌ががんば
りすぎているサインかもしれません。

Tゾーンはテカる
なのに頬はつっぱる
というアンバランスな状態になり
やすいです。

脂性肌(オイリー肌)は
水分も皮脂もともに多い状態
だと言われています。

顔全体がベタつく
つっぱり感はほぼない
ニキビができやすい


当てはまるものをチェックしてみてください。

♥│洗顔後の状態

♥ 洗顔後すぐにつっぱる → インナードライの可能性
♥ 洗顔後もしっとりベタつく → 脂性肌の可能性

♥│テカリ方

♥ Tゾーンだけテカる → インナードライの可能性
♥ 顔全体が均一にテカる → 脂性肌の可能性

♥│夕方の肌

♥ テカるのに小じわが目立つ → インナードライの可能性
♥ ただベタベタするだけ → 脂性肌の可能性

♥│朝のノーメイクチェック
朝洗顔後、何もつけずに10〜15分置いてみてください。

♥ つっぱり+Tゾーンだけ皮脂 → インナードライの可能性
♥ すぐ全体がベタつく → 脂性肌の可能性


多くの人が、
テカる=脂性肌
と判断してしまいます。

その結果、
さっぱり系化粧水ばかり使う
乳液を避ける
皮脂を徹底的に取る
というケアを続け、
インナードライの悪化につながる可能性があります


やってません?やりがちケア

洗いすぎ
強い拭き取り化粧水
皮脂を取ろうとするケア

必要なうるおいまで落としすぎないよう注意しましょう


テカるからといって、
さっぱりしすぎるケアに寄せてしまうと
水分不足を感じやすくなることがあります。

インナードライが気になる場合は
まず意識したいのは

皮脂を抑えるよりもうるおいを与えること。

たとえば、
重ねづけしやすいみずみずしいタイプの
ナチュリエ│ハトムギ化粧水は、
ベタつきが苦手な人でも使いやすい軽さがあります。
コットンパックなどでじんわり水分補給する方法もひとつ。

「軽いのがいいけど、乾燥は防ぎたい」という人には、
アクアレーベル│トリートメントローション(ブライトニング)
のようなタイプも選択肢になります。

水分不足が落ち着くだけで、夕方のテカり方に違いを感じる人もいます


01洗いすぎない
朝はぬるま湯のみでもOK。
夜は低刺激の洗顔料で優しく洗います。

02化粧水はしっかり2〜3回重ね付け
水分をなじませることが大切です

手のひらで包み込むようにハンドプレスしましょう。

03乳液・クリームでフタをする
ベタつくからといって省くのはNG。
油分は少量でOKです。


脂性肌とインナードライは似ていますが、違いがあります。

脂性肌は皮脂分泌がもともと多いタイプ。
一方インナードライは乾燥が影響しているといわれています

洗顔後すぐつっぱるならインナードライの可能性、
つっぱらず常にベタつくなら脂性肌の傾向があると考えられます。

どっちにしろ、
ケアが大切..


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