インナードライと混合肌の違いとは?見分け方と正しいスキンケアを徹底解説

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Tゾーンはテカるのに、頬はカサカサ。
はいはい、私って混合肌でしょ?

と長年思い込んでいませんか?
それ、インナードライ肌かもしれません。

間違った自己判断のままスキンケアを続けると、
皮脂は気になるのに乾燥も感じやすくなることが
あるという無限ループに。
この記事では、
インナードライと混合肌の違い・見分け方・基本的なケア方法をわかりやすく解説します。

見極めポイントは、保湿で肌の状態がどう変わるかです。

インナードライ混合肌
主な理由乾燥体質的バランス
洗顔後全体的につっぱる部分的につっぱる
保湿後皮脂が落ち着きやすいTゾーンはややテカる
ケア保湿部分ケアもする


インナードライ肌とは、角質層の水分が不足していると考えられる状態のこと。
水分が不足すると、肌は乾燥から守ろうとして皮脂が多く出やすくなることがあります。

その結果…
表面はベタつく
でも内側は乾燥を感じる
化粧ノリが悪い
夕方に崩れやすい
こうした状態は、乾燥が関係している可能性があります。

洗いすぎ
さっぱり系ケアの使いすぎ
紫外線の影響
年齢による水分量の変化

などが影響している可能性が考えられます。


混合肌は、
部位ごとに水分と油分のバランスが異なる肌質です。
Tゾーンは脂性肌傾向
Uゾーンは乾燥しやすい

体質的な要素も関係すると考えられており、必ずしも乾燥だけが影響しているとは限りません。


混合肌?インナードライ肌?あなたはどっち?

CHECK01│洗顔後10分放置テスト
洗顔後、何もつけずに10分。

♥ 全体がつっぱる → インナードライ傾向
♥ 部分的につっぱる → 混合肌傾向

CHECK02│しっかり保湿テスト
普段より丁寧に保湿してみる。

♥ テカリが落ち着くインナードライ傾向
♥ Tゾーンは変わらない → 混合肌傾向


インナードライは「水分を補うケア」がポイント。
まずは肌への刺激に配慮しながら、うるおいを与える化粧水から。

テカるからと保湿を減らす
アルコール強めのさっぱり系に偏る
乳液を省く
これらはインナードライにつながる可能性があるため、
注意したいポイントです。


混合肌は「部分ケア」がポイント。
全体は軽めに整えつつ、Tゾーンのみ皮脂を意識したケアを。

さっぱりとした使用感でTゾーンに使いやすいタイプ。

全体のベースケアには

軽すぎず重すぎないバランスで使いやすい化粧水。


♥│乾燥が関係していると考えられる → インナードライ
♥│体質的なバランス → 混合肌

見分け方は保湿での変化
自己判断のままケアを続けると、
肌状態に合わないケアになることもあります。

まずは自分の肌タイプを知ること。
焦らず向き合っていきましょう♡

混合肌だと思い込んでたわ..


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