インナードライは保湿しすぎ?やりがちな逆効果ケア

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「乾燥している気がするから、とにかく保湿。」
化粧水を何度も重ねて、
乳液もクリームもたっぷり。
それなのに、
なぜか午後にはテカる
毛穴も目立つし、
ベタつくのに頬はつっぱる

それ、もしかすると
保湿しすぎているのかもしれません。

インナードライは乾燥が原因ですが、

「塗れば塗るほどいい」わけではありません。
ヒロイン再教育は、やりすぎをやめることから始まります。

インナードライは「内側の水分不足」が原因です。
でも、ここで油分を重ねすぎると、こんなことが起きます。

表面だけが油分過多になる
クリームを厚く塗りすぎると、肌表面に油膜が残ります。

水分不足は解決していないのに、見た目はベタベタ。

毛穴が詰まりやすくなる
油分が多い状態が続くと、角栓ができやすくなります。
乾燥対策のつもりが、毛穴悩みに。

肌の水分循環が乱れる
肌は本来自分で潤う力があります。
過剰な油分は、その働きを鈍らせることもあります。


保湿には
水分を与える
水分を保つ
蒸発を防ぐ
という役割があります。

インナードライの場合、
本当に足りていないのは水分保持力
だから大切なのは、よりも
例えばセラミドに着目したケア。

代表的なブランドでは

のように、角質層の水分を支える設計をしているものもあります。

たくさん塗るより、
水分を抱え込める状態を作るほうが重要です。


ヒロインは盛りません。
でも、整えます。

♥01化粧水は2回まで
重ねすぎない。
ハンドプレスでやさしく入れる。

♥02乳液は薄く均一に
ベタつきが残るほど塗らない。

♥03クリームは乾燥部位だけ
顔全体に厚塗りしない。

ポイントは、足りないから足すのではなく、
整っているかを見る
ことです。


こんな症状があれば、やりすぎの可能性があります。

01 │朝起きるとベタつく

02 │午後にテカリが強い

03 │ファンデがよれる

04 │毛穴が白く詰まる

05 │スキンケア後に重たい感じが残る

当てはまるなら、
一度引き算してみてくださいね。


インナードライは乾燥肌のようで、
実はとても繊細なバランス肌。

だからこそ、
たくさん塗る= 正解
ではありません。

水分を入れて、薄く整える。
それだけで、肌はちゃんと変わります。

芸能人のような透明感は、
実は盛りではなく水分量

ヒロインは、
静かに整えていくのみです。

植物と同じで、
与えればいいってもんじゃないのね..


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