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「乾燥している気がするから、とにかく保湿。」
化粧水を何度も重ねて、
乳液もクリームもたっぷり。
それなのに、
なぜか午後にはテカる。
毛穴も目立つし、
ベタつくのに頬はつっぱる。
それ、もしかすると
保湿しすぎているのかもしれません。
インナードライは乾燥が原因ですが、
「塗れば塗るほどいい」わけではありません。
ヒロイン再教育は、やりすぎをやめることから始まります。
♥┃インナードライで保湿しすぎるとどうなる?
インナードライは「内側の水分不足」が原因です。
でも、ここで油分を重ねすぎると、こんなことが起きます。
✔ 表面だけが油分過多になる
クリームを厚く塗りすぎると、肌表面に油膜が残ります。
水分不足は解決していないのに、見た目はベタベタ。
✔ 毛穴が詰まりやすくなる
油分が多い状態が続くと、角栓ができやすくなります。
乾燥対策のつもりが、毛穴悩みに。
✔ 肌の水分循環が乱れる
肌は本来自分で潤う力があります。
過剰な油分は、その働きを鈍らせることもあります。
♥┃なぜ、保湿(たくさん塗る)のはよくないの?
保湿には
♥ 水分を与える
♥ 水分を保つ
♥ 蒸発を防ぐ
という役割があります。
インナードライの場合、
本当に足りていないのは水分保持力。
だから大切なのは、量よりも質。
例えばセラミドに着目したケア。
代表的なブランドでは
のように、角質層の水分を支える設計をしているものもあります。
たくさん塗るより、
水分を抱え込める状態を作るほうが重要です。
♥┃ヒロイン的適正保湿ルール
ヒロインは盛りません。
でも、整えます。
♥01│化粧水は2回まで
重ねすぎない。
ハンドプレスでやさしく入れる。
♥02│乳液は薄く均一に
ベタつきが残るほど塗らない。
♥03│クリームは乾燥部位だけ
顔全体に厚塗りしない。
ポイントは、足りないから足すのではなく、
整っているかを見ることです。
♥┃保湿しすぎチェックリスト
こんな症状があれば、やりすぎの可能性があります。
♥01 ✔│朝起きるとベタつく
♥02 ✔│午後にテカリが強い
♥03 ✔│ファンデがよれる
♥04 ✔│毛穴が白く詰まる
♥05 ✔│スキンケア後に重たい感じが残る
当てはまるなら、
一度引き算してみてくださいね。
♥┃まとめ|インナードライは保湿しすぎ?ヒロインはやりすぎない。
インナードライは乾燥肌のようで、
実はとても繊細なバランス肌。
だからこそ、
たくさん塗る= 正解
ではありません。
水分を入れて、薄く整える。
それだけで、肌はちゃんと変わります。
芸能人のような透明感は、
実は盛りではなく水分量。
ヒロインは、
静かに整えていくのみです。

植物と同じで、
与えればいいってもんじゃないのね..



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