インナードライ向けの下地でテカらないのはある?|乾燥するのに崩れる人へ

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朝はちゃんと保湿したはずなのに、
昼にはTゾーンがテカる..

でも頬は乾燥してつっぱるぅぅ..

皮脂が多いだけでなく、
インナードライ肌の可能性もあります。

乾いているのに、表面だけが光る。
それは肌がバランスを取ろうとしているサイン

考えられています

今回は、インナードライでもテカらない下地を探すべきか、
選び方とおすすめをご紹介します。

インナードライは、角層の水分が不足している状態。
肌は乾燥を補おうとして皮脂を分泌すると考えられています。

その結果、
乾燥しているのにテカる」という矛盾が起きます。

マット下地や皮脂吸着系を使いすぎると、
さらに乾燥が進み、皮脂が増えやすくなることがあります。

テカらないものを探すより、
水分を保つケアが
おすすめです。


まずは成分チェック

セラミドやヒアルロン酸など、うるおいを補う成分が配合された下地が
選ばれることが多いです。
下地は「ベースメイク」ですが、同時に「スキンケアの延長」です。

皮脂崩れ防止」と強く書かれているものは、
乾燥を感じやすくなることもあります。
インナードライの場合は、セミマット(自然な仕上がりタイプ)

がおすすめです。

伸びがよく、水分感のある下地は乾燥しにくい傾向があります。
塗った瞬間にピタッと固まるタイプは要注意です。

敏感肌向けの低刺激設計。
うるおい感があり、乾燥によるテカリが気になる人にも

使われることが多いのが特徴です。
ツヤ寄りの自然な仕上がりで、乾燥しやすい人におすすめです。


大事なのが塗り方です。
それだけでも崩れ方が変わることがあります。


Q.マット下地は使ってもいい?

A.│全顔使用は乾燥を感じやすくなることがあります。
  Tゾーンのみ使用がおすすめです。

Q.日焼け止めの順番は?

A.スキンケア日焼け止め下地ファンデーション
の順が基本です。
下地にUV効果がある場合は、肌状態に合わせて調整しましょう。

順番テキトーだったわ..💦


インナードライのテカリは、
皮脂の多さだけが影響しているわけではない場合もあります。
水分不足から肌を守ろうとする反応と考えられています。

だからこそ、
抑えすぎない。
乾かしすぎない。
それが、崩れないベースメイクへの近道です。

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