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朝はちゃんと保湿したはずなのに、
昼にはTゾーンがテカるぅ..

でも頬は乾燥してつっぱるぅぅ..
それは皮脂が多いのではなく、
インナードライ肌かもしれません。
乾いているのに、表面だけが光る。
それは肌が必死にバランスを取ろうとしているサイン。
テカリを止めるのではなく、
うるおいを守りながら整える。
今回は、インナードライでもテカらない下地の
選び方とおすすめをご紹介します。
♥┃インナードライさんの下地はテカらないものを探せば良いのか?
インナードライは、角層の水分が不足している状態。
肌は乾燥を補おうとして皮脂を分泌します。
その結果、
「乾燥しているのにテカる」という矛盾が起きます。
マット下地や皮脂吸着系を使いすぎると、
さらに乾燥が進み、皮脂が増える悪循環に。
必要なのは抑え込むケアではなく、
水分を守るケアです。
♥┃インナードライ向け下地の選び方
まずは成分チェック!
♥01 │保湿成分が入っているもの
セラミドやヒアルロン酸など、うるおいを補う成分が入っている
下地を選びましょう。
下地は「ベースメイク」ですが、同時に「スキンケアの延長」です。
♥02 │皮脂を吸着しすぎない処方
「皮脂崩れ防止」と強く書かれているものは、
乾燥を加速させることも。
インナードライの場合は、セミマット(自然な仕上がりタイプ)
がおすすめです。
♥03 │みずみずしいテクスチャー
伸びがよく、水分感のある下地は乾燥しにくい傾向があります。
塗った瞬間にピタッと固まるタイプは要注意です。
♥┃インナードライでもテカらない下地おすすめ
♥01│プリマヴィスタ スキンプロテクトベース 乾燥くずれ防止
♥02│ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ
♥03│エリクシール ルフレ バランシング おしろいミルク
♥┃テカらせない塗り方のコツ
大事なのが塗り方です。
♥│全顔に同じ量を塗らない
♥│Tゾーンは薄く
♥│頬はややしっかり
♥│パウダーは部分使い
塗るというより、整えるイメージ。
押さえ込むのではなく、落ち着かせる。
それだけで崩れ方は変わります。
♥┃よくある質問 FAQ
Q.│マット下地は使ってもいい?
A.│全顔使用は乾燥が進むことも。
Tゾーンのみ使用がおすすめです。
Q.│日焼け止めの順番は?
A.│スキンケア → 日焼け止め → 下地 → ファンデーション
の順が基本です。
下地にUV効果がある場合は、肌状態に合わせて調整しましょう。

順番テキトーだったわ..💦
♥┃まとめ┃インナードライさんの下地はテカらないものを探せば良いのか?
インナードライのテカリは、
「皮脂が多いから」ではありません。
水分不足を守ろうとする肌の反応です。
だからこそ、
♥ 抑えすぎない。
♥ 乾かしすぎない。
♥ 整える。
それが、崩れないベースメイクへの近道です。
▼まず土台の保湿から見直したい方はこちらもぜひ♡



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